・アメリカのバスケは空いたらシュートを打つこと、トランジションバスケが基本。
・セットオフェンスの途中であってもチャンスがあれば1対1を仕掛ける。
・日本、ヨーロッパではセットオフェンス(監督のやりたいバスケ)を遂行することが多い。
・日本ではセットオフェンスの遂行を意識しすぎてシュートチャンスを逃してしまうことも多い。
・難しいセットオフェンスじゃなくても個人の1対1でもワイドオープンは作れる。
・ペースが速く、シュートの本数も多いから試合もハイスコアになりやすい。
・中学生レベルまでは日本とアメリカに大きな差はない。
・高校年代で日本の選手とアメリカの選手の大きな差が出てくる。
・日本は高校年代から練習がハードになりすぎて身体の成長が止まってしまう。
・アメリカは練習が厳しくなるのは大学からで高校年代で身体が一気に成長する。
・日本は分解練習が多すぎる。5対5の時間が圧倒的に少なすぎる
・試合が上手くなるためには練習ではなく試合をこなすしかない。
・アメリカでは子供たちがコートに集まってゲームをする、練習の半分以上がゲーム。
・いくら練習を頑張っても試合に出てるやつとは差が出てくる。
・練習量をこなして得た自信はもろい、本当の自信はゲームでの成功体験からでしか得られない。
・試合の中でのシュートは試合の中でしか磨かれない。
・それ本当にバスケに生きるの?っていうノウハウを堂々と拡散するフェイクな指導者が増えている。
私自身の考えと違う箇所も所々あるけど、メチャクチャ示唆に富んでます。
