私は宮本武蔵の五輪書からバスケ上達のインスピレーションをかなり得ました。

 

バスケだけでなく他の分野からも学ぶこと。

平常心を保つことで高いパフォーマンスが発揮できる。自分が攻めてやろう、ミスしたらどうしようなどと考えてしまって過剰に心が昂ったり、落ち込んだりするとミスが増えてしまうこと。

スピードではなく拍子=タイミングやリズムが肝要なこと。

コート全体、コートの奥もしっかりと見ること。

ドリブルのときは小手先のハンドリングよりも身体の入れ方が重要なこと。

接触、コンタクトを上手く使うことで有利にプレーできること。

自分から先に仕掛ける駆け引き、敵の反応から後出しで仕掛ける駆け引き、自分と敵が同時に動く駆け引きがあること。

試合全体の流れや敵チームの状態を感じながらプレーすること。

1つのスタイルに固執せずに敵の弱い所や自分が勝てる所で勝負すること。

多すぎるスキルのバリエーションは迷いを生むこと。

力いっぱいプレーすると身体のバランスが崩れやすくなること。

 

特に風の巻は10回は繰り返し読んだほうがいい。

 

そこらへんの下手なバスケノウハウやバスケyoutuberが言ってることより100倍は上達の役に立つ。