あなたは大人になってからこんな思いを抱いたことはありませんか?
こんな人生はクソだ。こんな生き方はクソだ。生きてはいるけど心が満たされない。
変わりたい。もっと自由に生きたい。嫌なことはやりたくない。嫌な人間とは関わりたくない。
我慢を強いられることが多すぎる。自由に使える時間が少なすぎる。自由に使えるお金が少なすぎる。
好きなことに没頭したい。好きな人間、尊敬できる人間と日常を過ごしたい。
いつ、何に時間を使うかを自分で決める生活がしたい。口座残高を気にせずに好きなものを買いたい。
就職して一日の、一週間の、一年のほとんどの時間を会社に拘束される。
小言、説教、嫌味しか言ってこないクソな上司とこれ以上同じ空気を吸いたくない。
一日8時間を週5日、あるいはそれ以上仕事に捧げているのにその見返りの給料が少なすぎる。
確かに今のままでも生きてはいける。
生きてはいけるけど、イライラする時間のほうが圧倒的に多い。
俺はこんなことをするために生まれてきたのか?こんなことを死ぬまでずっと続けるのか?
それが大人になって社会に出て働くということだ。
その一般論、常識に納得できるだろうか?
今の自分を、人生を、生き方を変えたい。うだつの上がらないクソな現状から抜け出したいという本音に蓋をし続けることができるだろうか?
そこで多くの場合、クソな現状をまずは他人や環境のせいにしてそのストレスを発散しようとする。
宝くじ1億円当たらないかなあ…そしたら速攻で会社辞めてやるのに。
仕事が嫌でたまらない。毎日が憂鬱すぎる。明日朝起きたら会社が爆発して消えてないかなー。
今の会社はマジでクソすぎる。いかに上司が理不尽で性格が悪いか、ストレスが死ぬほど溜まる仕事なのにカスみたいな給料だよなと同僚と語り合って愚痴を言い合う。
ただ、そんなことをしても何も変わらないのは分かってる。
だから、次は自分を変えようと決意する。
転職しよう。起業しよう。投資しよう。資格を取ろう。
現状を変えるために勉強して、知識を身につけて行動しよう。
そうすれば今のクソみたいな生活から抜け出せるはずだ。もっと人生を楽しめるだけの力がつくはずだ。
よし、やってやるぞ。俺ならできる!
決意を新たにして人生を変えるための勉強、行動を始める。
年始に目標、夢、理想を掲げて今年は絶対にやるぞと心に誓う。
…1年後、3年後、5年後。
人生は変わっただろうか?
過去の自分とは何も変わってないクソな人生、つまらない生き方を今も送っているのではないだろうか?
むしろ、そんな人間のほとんどなのではないだろうか?
私は今ここで自分を変えられない人間のことをバカにしたいわけでも、責めたいわけでもない。
なぜなら、私自身が1年前、3年前、5年前と同じように満たされない日常を送っていたから。
ただ、以前と違うのは今の私がクソな人生・日常を変えるための行動を継続できているということ。
その結果が成功するのか、失敗するのかは今はまだ分からない。
もしかしたら成功して自分を、生き方を変えることができるかもしれないし。
失敗して同じように満たされないまま、苛立ちを抱えたままの日常を送っているかもしれない。
それでも。
今の私は未来に向かって、目標に向かって一歩ずつ進んでいっていると感じることができている。
そのための行動を継続することができていると実感してる。
私には長い間、やる気が出ずに何もできなかった期間がある。
モチベーションが上がらない。やるべきことは頭で分かっているはずなのに行動できない。
ちょっとだけやって大半の時間を娯楽に費やす、週のうち1日だけやって残りの日はサボってしまう。
目の前にある短期的な快楽に溺れて、数年後に変わった自分でいるための長期的な努力をすることができなかった。
ブレーキを思い切り踏みながら、アクセルをほんの少ししか踏めていなかった。
ほんの数センチしか進んでいないのに止まって、数日後にまた数センチしか進まない。
例えるなら2時間で着く距離を1か月かけて進んでいるような状態。
遅すぎる!そんなんじゃいつまでたっても何も変わらねーぞ!
成功どころか失敗から学ぶこともできねーぞ!
何にビビってんだ!さっさとやれ、頭動かせ、手と足動かせ!
過去の自分にそう言ってやりたい。何やってんだ!とゲンコツ10発食らわせてやりたい。
なぜ、モチベーションが上がらないのか?行動を継続することができないのか?
あのときもっと頑張れば良かった、サボらずに決めたことを継続していれば良かった。
そうすれば今はもっと違う自分になれたかもしれない、違う人生を送れていたかもしれない。
後からそう思っても時間は戻ってこない。
けど、その経験を糧にして学べばどうすればモチベーションを保ち、行動を継続できるかが分かる。
これまではサボっていた、やり切ることができなかったとしても自分次第で今からどれだけやるかは決めることができる。
今、動かなければこれまでと同じ日常がずっと続いていくだけ。
今からでも動けば自分を・人生を変えることができる可能性は高くなる。
仮にそれが上手くいかなかったとしても、やり切った経験は必ず次に繋がる。
改めてなぜモチベーションを保つことができなかったか?行動を継続することができなかったか?
私の屍を踏み台にしてあなたの人生を変えるきっかけにしてほしい。
結論から言うと
自分を信じることができなかったから
ここに尽きるんじゃないかと思う。
一度は掲げた夢、目標、理想。それを達成してやるという決意。
それがブレてしまった。結局、俺には無理なんだろうなとサジを投げてしまった。
変わろうとしないほうがラクなんじゃないか?別に今のままのオマエで良いんじゃないか?
常識に従っておいたほうが結局は楽なんじゃないか?
周りの人間と同じように生きたほうが安定なんじゃないか?
そうやって自分を信じることができなかった。
自分を変えるということは、これまでの自分を否定するということ。
これまでの自分を変えるためには新しいことに挑戦しなければならないし、目標を達成するための知識を得るための勉強・インプット、そのスキル・能力を自身に宿すための経験・アウトプットが必要不可欠。
しかし、それらはすぐにはできるようにならないし、すぐに成果が出るわけじゃない。
当たり前。だって今まで自分が勉強してこなかったことだから、やったことがない・経験が少ないことだから。
バスケを始めて1か月でプロになれる人間なんていないように。
能力、スキルを高めるためには行動を継続して自力、レベルを上げていく必要がありますよね?
しかし、多くの人はやることはできてもやり続けることはできない。
ちょっと頑張る→やっぱ俺には無理だ→もう一回頑張ってみようを繰り返すうちにダラダラと時間が過ぎていって結果が出るまでの時間に耐えることができなくなり、「やっぱり俺が変わることなんてできないんだ…やっぱり今のままで良いか…」とサジを投げてしまう。
結果を出している人間から見たら、「お前、それやってるうちに入らないから」っていうショボすぎる、ミジンコみたいな勉強量、行動量で諦めてる。
最初に掲げた「俺はこんな人間になりたい、こんな生き方をしたい、こんな人生を送りたい」という目標、夢、理想がたった数か月でブレる。
短期間で結果が出るなら誰も苦労しない、何かを得たいならある程度の長い期間で時間や労力を費やす必要がある。
その過程で失敗したり、結果がすぐに出ずに停滞するときは必ずある。
失敗したとき、上手くいかないときに「そんなの当たり前。確かにきついし、しんどいし、辛い。けど成功するためにこの失敗を生かそう、今は上手くいかないし時間がかかってるけど自分のレベルが上がっていけば出来るようになるんだから目の前のやるべきことをコツコツ積み重ねていけば大丈夫、俺なら必ずできる」と考えることができれば変わるための行動を継続することができる。
逆に「うわ、失敗した。全然上手くいかない。他人は簡単にやってるのに俺は全然できてない。俺はダメ人間だ。俺が努力しても挫折感、敗北感、無力感を味わうことになるだけだ。頑張っても無駄だ。もう変わることなんて諦めてこれまで通りの自分で良いんじゃないのか?そしたら惨めで悔しい思いもしなくていいし、別に今も我慢はあるけどそれに目を瞑りさえすればそれなりに楽しく、緩く生きていけるし別に頑張らなくても、サジを投げてもいいじゃん」と考えてしまうとモチベーションが枯れていって諦めてしまう、やめてしまう。
例えばある男が会社員以外の働き方で生きていこうと思ったとする。
しかし、会社に雇われて働くのが安定だという常識に縛られて俺が起業しても上手くいくわけないよな、投資してお金を失ったらどうしよう、時間や労力、お金の犠牲を払って失敗したら・損したらどうしよう。結局は社畜のほうがストレスはあるけど楽だし、変わろうとしてキツイ思いをするよりも今のままでも良いんじゃないか?
周りの人間も会社員のやつがほとんどだし。しんどそうに見えるときもあるけどそれは皆同じだし、それなりに楽しそうに生きてる・結婚して幸せそうにしてるし結局は俺も会社員として生きていくほうがそれなりの人生を送れるんじゃないか?
常識に従っておけば、周りの人間と同じように生きていれば安定。ストレスを感じてもそれが普通だし、周りの奴らも同じような経験してるしと本音に蓋をすることができる。
これは仕事に限った話じゃなくて例えばバスケでも今より上のレベルを目指しても、結局俺はヘタクソだってことを上手い奴らに思い知らされるだけなんじゃないのか?
今より上手くなろうとして俺が努力しても無駄だったと挫折感、敗北感を味わうなら別に今のままのレベルで楽しくプレーしてればいいんじゃないか?
俺くらいのレベルで楽しくバスケやってる人もたくさんいるし、俺も別に一緒で良いんじゃないか?
もちろん、全ての人間がビルゲイツのような億万長者になれるわけじゃないしプロとしてバスケで飯食っていけるわけじゃない。
会社員として働いていてメチャクチャかっこいいと思う人間、尊敬できる人間やバスケはお世辞にも上手いとは言えないけど魅力に溢れている人間は私の周りにもたくさんいる。
私が言いたいのはオマエ、今のままの自分で、今のままの生き方で本当に満足できるのか?ってこと。
こうなりたい、こんな生き方をしたい、こんな日常を送りたいという理想を諦める・手放すのも1つの選択肢。
あなた自身の環境や立場、事情もあるだろう。
別の居場所で楽しさ、成長、幸せを感じることができるのならそれも立派な人生だろう。
それで死ぬことはないし今のままでも心から満足はできないけど、それなりに楽しく・緩く生きていけるかもしれない。
何かを選ぶっていうことは何かを捨てることだ。
何かを得るためには何かを捨てなければならない。
なぜなら、人生で使える時間、お金、労力といったリソースは有限だから。
自分を変えることにリソースを使うなら、今まで娯楽や趣味に使ってきた時間やお金を捨てなければいけない。
今のままでいいやと思うのなら、自分を変えるために使う時間やお金も当然少なくなるだろう。
ただ、現状のままの自分を選択したときにその満たされない思いをスッパリ切ることができるだろうか?
あのときもっと頑張っておけば、違う選択をしていれば今とは違う人生だったんじゃないか?という思いが抜けないトゲのように心の中に深く刺さったまま生きていくことに耐えることができるだろうか?
年齢を重ねるにつれてどこかで諦めたり、別の道を選ぶのは誰もが経験すること。
しかし、億万長者やNBA選手になることはできないにしても。
耐えきれない苛立ちを抱えたままの人生をこれからも送っていくのか?現状維持で良いやと変わることをやめるのか?
それとも人生を楽しめるだけの力、強さを手にいれるために自分を変える行動を継続するのか?
もし、あなたが後者を選ぶなら自分を変えることができる、今のクソな人生を変えることができると信じなければいけません。
自分を信じることができなければやっぱり今のままでいいか、常識に従っておいたほうがラクか、周りの人間と同じで良いかと行動しない言い訳を大量生産して現実は何も変わらないまま時間だけが1年、3年、5年と経っていきます。
今のあなたの人生は何で作られているのか?
私が自分を変えるためのモチベーションを保てず、行動を継続できなかったのは自分を疑ってしまったから。
たった数回の失敗、短すぎる期間で俺は変われないんだ、俺が今の人生を変えるのは無理だったんだ、別の今のままでも良いんじゃないか?、常識、一般論、周りの人間に右ならえしておけばいいんじゃないか?って。
そこから変われたのは、自分を変えるための行動を継続できるようになったのは自分を信じれるようになったから。
俺ってやればできるじゃん、時間はかかってるけどちょっとずつ力がついてきてる、成長できてる、成功しても失敗してもそれまでに積み上げてきたものって絶対無駄じゃないって思えるようになったから。
この変化を振り返ってみたときに私の中でモチベーションを保ち、行動を継続するための1つの答えが導かれました。
それは今の人生はこれまで積み重ねてきた知識(インプット)と経験(アウトプット)の集積であり、その両方の質と量を高めていくことで成長することができ、成長した自信が更にモチベーション・行動の継続に繋がるということです。
つまり、勉強・行動・経験することによって自分のレベルが上がる・力がつく。
すると苦手だったこと、不得意だったことができるようになってくる。
できるようになれば自信がつく。俺はできる、もっとやろうと行動を継続できる。
使い古された言葉ですが、「やる気が出たら行動する」のではなく「行動することでやる気が生まれる」のです。
5分でも、3分でもまずはやる。そしたら、集中力・やる気が徐々に高まってくる。
いやいや、その最初の取っ掛かりができないんだよ、どうしてもサボってしまうんだよ。
その気持ちも分かりますが、そういう時はだいたい「インプット」が弱っている。
インプットの質量が圧倒的に不足しています。
行動・経験をしなければ現実は1ミリも動きませんが、頭の中にあるものがゴミだとアウトプットもゴミになります。
間違った方法、結果が出ないノウハウを元に行動しても成功しないまま時間が過ぎて自信を失う。
突然ですが、あなたは動かなくなった車を再び走るように修理することができるでしょうか?
自動車整備士でもない限り、ほとんどの人にとっては難しいでしょう。
しかし、車屋に依頼すれば再び走る状態になって戻ってくる。
それは車屋に知識と経験があるからですよね?
車の分解の仕方、症状による故障の原因の予想、どのパーツを交換すればいいかなどの知識とそれを実際にアウトプットできるだけの経験を持った人間がいるから車が直って戻ってくる。
あなたが到底できないと思うことだったとしても世の中にはそれが出来る人間がいます。
で、もし仮にあなたが3年間くらい自動車の専門学校でミッチリと車の構造と仕組みを勉強したらある程度の修理はできるようになると思いませんか?
NBA選手に確実に、100パーセントなることができる方法なんていうものは存在しませんがバスケが上手くなる方法はある。
つまり、この世のほとんど全ての物事には「上手く行く方法」が存在し、それを誰かが保有しているということ。
私のバスケノウハウも全て一から考えたものじゃない。
大量の情報をインプットしてその中から必要なものを取捨選択し、自分で実践を重ねて実際にバスケが上手くなった。
強烈な情報、優れた情報をインプットし続けることで「これをやれば絶対に成功する、上手くいく、俺も変われる」という自己洗脳による確信が生まれ、それが自信となり行動を継続することができる。
行動を継続すれば変化が起き、日常が変わり、経験の質・量が向上して成功に近づいていく。
少しずつ出来ることが増えていって自分のレベル、能力が上がりそれが更に自信となって行動を起こせる。
勉強すること(インプット)、行動・経験すること(アウトプット)。
これを何に、どれくらい使ってきたかが今のあなたの人生を作っている。
童貞の頃はどうやって女の子と話せばいいか?どうやってセックスすればいいか分からない。
けど、経験を重ねて頭の中に女の子とこう話せばいいんだ?こうやってセックスすればいいんだっていうのが分かればそれを再現することができるようになる。
モテる男と童貞では女の子に対する知識と経験の量と質が違う。
自分を変える、人生を変えるというのは最初はキツイです。しんどいです。
結果が出るまでの期間に耐えなけなければいけない。
新しいことを勉強する、経験するなら失敗もするし何をすればいいか分からずに手が・足が止まることもある。
ただ、そこで諦めていては、すぐにサボっていては何も変わらない。
目の前にある短期的な快楽、ラクなこと、心地いいほうに流れていては後になって何も変わってないままの自分に絶望して後悔する。
結果が出ないことに対する苛立ち、フラストレーションは逃げれば逃げるほど大きくなり、更にモチベーションを奪っていく。
『恐怖は逃げれば二倍になるが立ち向かえば半分になる』
川北義則
結果が出ないことに対する恐怖、常識に従って・周りの人間と同じように生きたほうがいいんじゃないか?という恐怖は自分を変えようとしたときに必ず生まれてくる。
立ち向かいましょう。
勉強すればするほど、行動すればするほどあなたには力がついていきます。レベルが上がります。
それが更なる自信・モチベーションとなって変わるための行動と経験を継続できます。
それを積み重ねることで成長して・レベルアップして自分を、人生を変えることができる。
私の反省点は自身の成長・レベルアップに使う時間が圧倒的に少なかったこと。
少し勉強して、ちょっとだけ行動して上手くいかない、気分が乗らないってyoutubeや漫画などの娯楽に逃げてた。
たまには息抜きも必要だけど、サボる時間が多すぎた。
さっきも言ったけど数センチ進んで、何日か休んでまた数センチしか進まないみたいな。
もっと量を増やしていれば、もっと時間を使っていたら圧倒的に早く変化が起きたのにそれをしていなかった。
まだやらなくていいや、また後で本気でやればいいやと決断を保留してウダウダしてた。
けど、ほんのちょっとずつでも勉強と行動は続けていたから時間はかかりすぎたけど「俺、やっぱできるわ。変われるわ」って思えるようになって再び恐怖に立ち向かえるようになった。
年齢を重ねていよいよこのままじゃマズイってケツに火がついたのもありますけど。
遅すぎるかもしれないけど、やっぱり今のままの自分じゃダメだって気づけた。
あなたはこれからどう生きるでしょうか?
1年後、3年後、5年後の自分に今の自分を誇れるでしょうか?
俺はこれだけやってる、成長してる、変わることができてる。今のオマエがあるのはあのときやり切った自分がいるからだぞと未来の自分に向かって言うことができるでしょうか?
いつから変わろうとするのか?今の満足できない自分のままこれからも生きていくのか?
どんな人生、生き方を選ぶのかはあなた自身ですし、満たされているのなら無理に変わる必要もないかもしれない。
変わりたいけど、もう遅すぎる・もう頑張れないと思うかもしれない。
けど、絶対に今からでも遅くはない。
変わりたいなら勉強し続けろ。行動し続けろ。
インプットとアウトプットのレベルを上げ続けろ。
努力すれば必ず叶うなんて綺麗事を言うつもりもないけど、そこで得たものは絶対に無駄にならないから。
プロセスを、成長する過程を楽しめ。そしたら後から振り返ったら成功してるかもしれないし絶対に力がついてるから。

