デリックローズ、ウェストブルック、ジョンウォール。

今のNBAでこの3人のスピードは異次元。

マジで速すぎ。

 

バスケは速けりゃいいってもんじゃないけど、速いほうが優位に立てることはかなり多い。

スピードがあればあるほど、相手は止めにくくなるし、テクニックに頼る必要もなくなる。

 

彼らのドライブは本当にシンプル。

ほとんどが単純な緩急の差、一回の切り返しで相手をぶち抜いていく。

 

で、なんでそれができるかっていうと身体のレベルが高いから。

スピード、キレ、ボディバランスが圧倒的に優れているから、シンプルにプレーできる。

 

だからミスが少なく、精度の高いプレーができる。

「普通に」抜いていくだけで、相手を抜ける。

 

実際上手いやつと下手なやつに、使ってるテクニックの種類の違いなんてほとんどない。

結局その差は、身体能力の差。

 

もちろん日本人が彼らのスピードをそのまま身に着けるのは難しい。

 

 

けどそこから目を背けて、スキルだけを伸ばすことに逃げるか。

少しでもその身体能力に近づく努力をするか。

 

その選択の差で、周りの選手と差をつけられる。

 

だってほとんどの人が彼らのスピードを見ても、

 

「マジではえー!でも人種違うし、自分にはあんなスピード身に着けられるわけないし」

 

で終わるんだから。

 

 

周りが身体能力の大事さについて真剣に考えない中、

あなたはNBA選手のスピードに近づく努力をする。

 

そうすればプレーにも大きな差が生まれる。

 

バスケの土台になるのは身体能力。

上手いやつと下手なやつの差は身体能力。

 

だからまずはNBA選手の身体能力に少しでも近づけ。

 

バスケのスキルの話はそれからだ。