俺とアイツの、いったい何が違うんだ?

どれだけ練習しても縮まらない、この差はいったい何だ?

 

何十回も、何百回もそう思った。

 

ヘタクソな自分のプレーと上手いやつらのプレーを見比べて。

 

なんで、俺はアイツみたいなプレーができないんだ?

なんで、俺のプレーは通用しないんだ?

なんで、俺のほうが練習してるのに追いつけないんだ?

 

 

上手いやつらは

 

正確なシュートを決めてバンバン点を取り。

華のあるノールックパスやビハインドバックパスでアシストを決め。

スピードのあるドライブ、キレのあるフェイクでディフェンスを抜き去り。

鋭いフットワークで相手をバチ止めするディフェンス。

高いジャンプ力でブロックを決め、リバウンドをかっさらってく。

 

 

それに比べて、自分のプレーはどうだ?

 

シュートが届かない、入らない。

パスを出そうとすればカットされる。

ディフェンスを抜けない。フェイクにキレがない。当たり負けして転ぶ。

相手の動きに全然ついていけないザルディフェンス。

高く跳べないからブロックもできない、リバウンドも取れない。

 

上手い選手とマッチアップするとボコボコにやられる。いいようにカモにされる。

自分のプレーが通用しない。コート上で何もできないまま時間だけ過ぎていく。

 

 

ただ、それでも私はバスケが上手くなりたいと思った。

バスケが上手くなることを諦められなかった。

 

 

上手い選手にボコボコにされても、自分のプレーが全く通用しなくても。

 

もっと練習すれば、俺は上手くなれる。

絶対に上手いやつらと対等に勝負できるレベルになってやる。

試合で活躍できる選手になりたい。補欠じゃなく、レギュラーになりたい。

 

バスケを始めてからシュートが入るようになったり、できなかったドリブルが

できるようになったり、アシストを決めれるようになるのが嬉しくて、楽しくて。

 

NBA選手のアイバーソンが大好きで。

周りの上手い選手のプレーを見ては俺もあんなふうにプレーしてみたい。

 

バスケが好きだった。その面白さにドップリはまった。

 

 

上手くなるためにできそうなことは片っ端からやっていった。

シューティング、ハンドリング、走り込み、筋トレ、フォームや身体の使い方の改善。

暇さえあればNBAを見たり、バスケの教材を数えきれない読み漁った。

 

NBA選手のプレーを繰り返し真似してみる。

サイトや教材で読んだ練習やトレーニングを実践する。

「これで俺も上手いやつらに追いつけるんじゃないか?」

そんな淡い希望を持って、体育館に行く。近くにある公園に行く。

 

 

上手くなりたい。

 

その一心でシュートを打った、ドリブルを突いた、走った。

汗が滲んできて、ポタッ、ポタッと床に落ちていく。

それを練習着の袖や襟で拭いながら、黙々とこなしてた。

 

身体が少しずつ重くなってくる。

息が上がって、詰まりそうになる。キツイ、しんどい。

膝に手を当てて、顔が下を向く。

 

あと1本、あと1セット。もう一度顔を上げて、残り僅かな体力を絞り出す。

 

「帰るか」

 

自転車に跨って、ペダルをこいだ。風が気持ちよくて。

途中でキンキンに冷えたコーラを流し込んだ。

炭酸が喉を刺激する。疲れた体に甘さが染みわたっていく。

 

大きく息を吐いた。

 

心の中でつぶやく。

 

「少しでも俺って上手くなれたかなあ」

「上手い連中のレベルに近づけたかなあ」

 

 

 

…ただ、現実は厳しかった。

 

「上達」という結果が伴わない、目に見えない、実感できない。

 

試合になると、上手い選手とマッチアップすると。

自分のプレーが通用しない。練習の成果が、見えない。

 

相手のプレッシャーに負けてシュートは入らず。

パスミスを連発して。

ドライブは完璧に読まれて、止められて。

相手にシュートを決められまくって、抜かれまくって。

 

ビーーーーっとブザーがなった。

 

「交代だ。マーク誰?」

「10番です(今日もダメだったか…)

 

ベンチに戻ると、上手い選手のプレーをボケっと眺めていた。

 

「今日もダメだったか…」

 

家に帰って、ベッドにダイブした。

 

 

声をかみ殺して、小さく吠えるように叫んだ。

 

クソ…..!

 

チクショウ…..!

 

悔しさで涙で枕を濡らした。

 

 

練習量を増やしても、色んなメニューやトレーニング、上達法を試しても。

上手いやつらのレベルに追いつくことができない自分がいる。

「上達」という結果が出ないまま、時間だけが流れていく。

 

 

あなたはこう思ったことはないだろうか?

 

 

なんで、アイツよりたくさん練習してるのに、バスケを勉強してるのに。

アイツに追いつけないんだ?と。

 

 

考えてみてほしい。

 

その努力が報われるのなら、誰よりも練習して誰よりもバスケの勉強をすれば

上手い選手に追いつける、追い抜くことができるはず。

 

けど、自分よりも明らかに練習してないやつ、練習が嫌い、練習をサボってるやつが

試合になると自分よりも遥かに高いパフォーマンスを発揮することが何度もあった。

 

上手い選手にバスケの勉強してるんですか?って聞いても

「バスケの本とかサイト?見たことないよ」って返ってくる。

 

 

私はこう考えました。

 

バスケが上手いやつと下手な自分との差は本当に練習量や練習方法の違いから生まれているのか?

これだけ練習して、走って筋トレもして、スキルの勉強もしてるのになんでこの差は埋まらないんだ?

ハッキリ言って、自分は無駄な努力をしているんじゃないか?

所詮、俺がどれだけやっても上手くなることはないんじゃないか?限界があるんじゃないか?

 

 

あなたも同じようなことを感じたり、思ったことがあるかもしれません。

 

努力が報われない、結果が出ない、これ以上レベルが上がる気がしない、

上手いやつらに追いつける気がしない、上達する未来が見えない。

 

その一方で練習するほど上手くなり、明らかに早いスピードでレベルが上がっていくやつがいる。

試合で点を取りまくる、ドリブルでズバズバ相手を抜いていく、

アシストを量産する、ディフェンスで相手をシャットアウトする選手がいる。

 

 

自分よりも上手い、レベルの高い人間とマッチアップしたときのことを思い出してほしい。

 

一瞬のスキを突かれてシュートを打たれ、決められる。

予想できないタイミング、パスの出し方で得点に直結するアシストを決められる。

反応できないスピードで抜かれる、フェイクに完全に振られる。

全てを見透かされているようなディフェンスで止められる。

シュートを叩き落される、リバウンドをもぎ取られる。

 

俺もそんなプレーがしたい、努力してそのレベルに追いつきたい。

上手い選手が見ている世界に自分も足を踏み入れたい。

 

そんな思いを胸に頑張ってはいるけど、試行錯誤しているけど。

現実は残酷に容赦なく、「オマエは上手くなれていない」という事実を突き付けてくる。

 

そして、上手いやつらはますます上手くなっていく。

レベルの差は縮まるどころか、広がっていく。

 

努力しても上手くなれない、良いプレーができない、俺の限界はここなのかと

悩み続けている選手がたくさんいる中で。

 

自分よりも何倍ものスピードで上手くなるやつがいる。

練習量が少ないのに試合で活躍する選手がいる。

限界・上限が見えないほどレベルが上がり続けている人間がいる。

 

 

バスケにおける実力の格差、ヒエラルキー。

これを覆す人間はハッキリ言って、かなり少ない。

 

 

ヘタクソな選手が爆発的に上手くなり、上のレベルの選手を追い抜いていく。

こんな謳い文句は実際には、そうそう起きない。上手いやつらも練習してる。

 

もっと努力すれば、練習量を増やせば上手くなれる。

やり方を変えれば、方法を変えれば上手くなれる。

 

そう考えて練習量を増やしても、色んな練習方法や上達法、トレーニングを試行錯誤しても。

上手くなれない自分がいる、上のレベルを見上げているだけの自分がいる。

 

 

バスケを続けていたら、ある程度までは上手くなれても、

どこかでとてつもなく大きくて分厚い壁にぶち当たるときが誰にでもあると思う。

 

私は全国レベル、県選抜レベルの本当に上手い選手とマッチアップする度に、

彼らのプレーを目の当たりにする度に、その壁の大きさに絶望し、

同時にその壁を越えたいとモチベーションに火をつけられてきた。

 

 

あなたは今、自分のバスケに対してどう思っているだろうか?

 

自分は上手くなっている、と自信をもって言えるだろうか?

上のレベルに追いついている、追い抜けるという実感があるだろうか?

バスケを心から楽しめているだろうか?

 

上手くなりたいという強い願いとは裏腹に俺は頑張っても上手くなれないんじゃないか?

そんなジレンマ・葛藤と戦いながら練習を積み重ねてないか?

 

壁にぶち当たって、「そこそこのレベルで楽しめればいいよね」と妥協してないか?

 

 

けど、本当は違うんじゃないか?

 

 

本心では、心の底では。

 

もっと上手くなりたい。

上手いやつらに追いつきたい、追い越したい。

NBA選手のようなプレーが俺にもできたら。

試合で活躍できる選手に、チームの中心選手になりたい。

バスケを心から楽しみたい。

 

そう思ってるはず。

 

 

ヘタクソな選手と上手い選手の差。

 

この違いはいったい何なのか?

俺が今やってることで本当に結果が出るのか?

バスケが上手い人間と下手な人間の根本的な差はどこから生まれているのか?

 

 

あなたがこれまで練習しても、様々なバスケノウハウを実践しても越えられなかった壁の正体。

 

その疑問の明確な答えを今からお話していきましょう。

 

 

 

あなたのバスケレベルが上がらない根本的な理由

 

私は元々、センスも才能もない凡人選手でした。

 

バスケが上手くなりたい。

上手い選手と勝負ができるレベルになりたい。

試合で点が取れる、アシストを決められる、相手を止める選手になりたい。

 

そんな思いを胸に練習を重ねても、色んな練習法や上達ノウハウ、トレーニングを実践しても。

結果が出ない、上手い選手のレベルに追いつけない、自分のプレーが通用しない。

 

自分のバスケに絶望していた時期が長かった。

 

 

それが今では、日に日に上達していることを実感してる。

自分のバスケレベルが上がってると確信を持てる。

昔はボコボコにされていたような上手い選手とも渡り合える。

 

実際に練習や試合では相手とのズレを作ってシュートを決める。

ノールックパスやビハインドバックパスでアシストを通す。

フェイクで相手の逆を突き、ディフェンスを抜く。

 

ヘタクソなときにはできなかったプレーが、今はできる。

練習をするほどスキルの幅が増える、正確性やスピード・キレが上がる。

 

 

なぜ、私のバスケが練習をするほど上達できるバスケに変わっていったのか?

上手い選手のレベルに近づけるようになったのか?

 

 

その決定的な要因の1つは間違いなく

 

 

身体能力を上げたから

 

です。

 

 

ヘタクソな選手が上手い選手に追いつけない理由。

周りの何倍ものスピードで上達する人間と、上手くなれずにくすぶっている人間の差。

 

それは身体能力の差。

 

 

そもそも、シュート、パス、ドリブル、ディフェンスといった

バスケのスキルやテクニックは当然ですが「自分の身体」を使って行われます。

 

身体の性能、レベルが高ければスキルやテクニックのレベルは高くなりますし。

身体の性能、レベルが低ければスキルやテクニックは低くなる。

 

速く動ける身体と、遅くしか動けない身体。

ボールを軽く・自由に扱える身体と、ボールが重く・自由に扱えない身体。

キレのある動きができる身体と、キレのない動きしかできない身体。

素早くスムーズに動く方向を変える身体と、遅くバタバタしながら動く方向を変える身体。

高く跳べる身体と、低くしか跳べない身体。

 

どっちのほうが高いレベルのプレーができるでしょうか?

 

 

バスケのスキルはあなたの身体を駆使して体現されるもの。

バスケのレベルは身体能力・運動能力に大きく左右されるということです。

 

身体能力に頼らなくても、動きが遅くても、キレがなくても、高く跳べなくても

技術を磨けば上手くなれるという寝言を言ってる人、壮大な勘違いをしている人がいますが。

 

そんなことは有り得ません。

 

確かにスピードやジャンプ力に頼らない選手というのはいますが、そういった選手は

目に見える速さや跳躍力はなくても、一歩目の素早さ、ストップとトップスピードの切り替え、

スムーズな方向転換、軽いフットワーク、当たり負けしないボディバランスなど

目に映りにくい他の身体能力はしっかりと兼ね備えていますし。

 

身体能力に頼ってないように「見える」だけで実際に目の前にすると速いし、高いし、強い。

マイケルジョーダンやコービーは年齢を重ねるにつれてプレースタイルを変えましたが、

全体的にはスピードやジャンプ力に頼ってないように見えても、一瞬のキレや動き出しの素早さ、

リズムの緩急、シュートの打点の高さなどは普通に優れていましたから。

 

 

身体能力が低いまま、

 

「俺は速く動けないから、高く跳べないから技術を磨こう」

「身体能力に頼らないプレーを身につけよう」

 

そう言っている人は間違いなく死にます。

 

 

身体能力が低くてもバスケの練習をすれば上手くなれるなら、単純に練習をしたほうが上手くなるはず。

 

それなのに仮に二人の選手に同じ情報を与えて、同じだけ練習させたとしても、

片方は一気に上達して、もう片方はサッパリということが部活なんかでは平気で起こります。

 

練習量を増やしても上手くなれないまま時間が過ぎていく選手が多い一方で

練習をサボってる選手が何倍もの速さで上手くなっていくこともたくさんあるという事実。

 

上手い選手と下手な選手、日本人選手とNBA選手。

使っているテクニックやスキルは同じです。誰も知らない秘密のテクニックを使っているわけじゃない。

しかし、選手のレベルによってそのスキルの正確性・レベル・完成度には大きな違いがあります。

 

練習やトレーニングの量や種類を増やしても、様々なバスケノウハウを試しても

ヘタクソな選手が上手い選手に追いつけない

 

やってる動きやテクニック、スキル自体に違いはありません。

誰も知らないテクニックや秘密のスキルなんてものはない。

 

 

これは「身体の差」なんです。

 

スピードがあり、キレがあり、ボディバランスに優れていて、高く跳べる人間は

スキルやテクニックのレベルも必然的に高くなります。

身体能力が低いのに圧倒的なパフォーマンスを発揮できるNBA選手や

上手い選手を私はこれまでのバスケ人生で「一度も」見たことがありません。

 

仮にあなたにNBA選手レベルの身体能力があれば。

今よりも遥かに簡単に高いレベルのシュート力、パススキル、ドリブルスキルが身に着く。

そう思いませんか?

 

 

バスケが上手くなれないって悩んでいる人を見ると

身体能力・運動能力に問題を抱えていることがほとんど。

 

速く動けない、動きにキレがない、瞬時に止まれない、ボディバランスが悪い、

フットワークが鈍い、当たりに弱い、ボールを軽く・強く扱うことができない。

 

そんな身体でどうやって高いレベルのスキルを発揮することができるでしょうか?

 

 

身体能力・運動能力が低い選手は3秒で足切りされます。

上達するうえでのスタートラインに立たせてすらもらえない。

 

どれだけ中身が良くても服装がダサすぎたり清潔感が1ミリもなければ

一瞬で「お前、恋愛対象外」ってなるのと一緒。

 

就職の面接に「俺は人柄で勝負するんだ」って言って上下スウェットを着ていって

一瞬で「はい、不採用」って言われるのと一緒。

 

そりゃ世界で一番足が速いとか、日本で一番高く跳べるみたいなレベルである必要はないですよ?

 

しかし、バスケが自分の身体を使うスポーツである以上。

上達できるだけの、高いパフォーマンスを発揮できるだけの一定以上の身体能力がないと。

 

オ・ハ・ナ・シに

 

ならないんです。

 

 

 

あなたがこれまで経験してきたこと。見てきたこと。

 

どれだけ練習量を増やしても、色んな練習方法を試しても上手いやつに追いつけない。

アイツはすごいスピードで上手くなっていくのに、自分はヘタクソなまま。

アイツよりも練習してるはずなのに、試合になると活躍するのはいつもアイツのほう。

筋トレや走り込みをしても、全然スピードが上がらない、当たりに強くならない。

フォームを変えても、身体の使い方を変えても全く結果が出ない。

 

どれだけ努力しても、頑張っても上手くなれない。

 

それはあなたが身体能力が低いまま勝負しようとしていたからかもしれない。

身体能力を上げる方法を知らないままバスケをしてきたからかもしれない。

 

車で例えるならヘタクソな選手はスクーターや軽自動車レベルの身体性能で勝負をしていて。

上手い選手はスポーツカー、F1カーレベルの身体性能で勝負をしている。

 

 

そのままだと一生、(昔の私がそうだったように)上手い連中の背中は見えてこないでしょう。

 

 

 

トレーニングの「常識」を疑え

 

バスケのレベル=身体のレベル。

 

スピードを上げれば、動きのキレを上げれば、ボディバランスが良ければ、

高く跳べれば、フットワークが素早くなれば。

 

高いパフォーマンスを発揮できる。

 

「そんなこと分かってるよ」

「だから走り込みとか筋トレ、フォームや身体操作を勉強して努力してるんじゃん」

 

あなたもそう考えて、様々なトレーニングをしているかもしれません。

 

「どうやったらスピード上がりますか?」

「どうやったら高く跳べるようになりますか?」

「どうやったら素早いフットワークができるようになりますか?」

 

そんな質問がネットを見ていると溢れかえっていますし、

あなたも同じような悩みを抱えているかもしれません。

 

で、バスケサイトやバスケ教材を見ると走り込み、筋トレ、体幹トレーニング、ラダートレーニング、

フォームの改善などのトレーニングをやればあたかも身体能力が上がると、まことしやかに書かれています。

 

 

私自身、筋トレや走り込み、フットワーク、フォームの改善などは一通りやってきた。

けど、どれも大した効果はなかったです。ハッキリ言って。

全然、身体能力が上がらない、結果が出ない。

動きが良くなるどころか、むしろ悪くなっていったことも。

 

 

思うような結果が出なかった私は従来のトレーニングの常識を疑いました。

 

単純に考えて、

 

部活で同じメニューをこなしているのになぜ身体能力の差が埋まらないのか?

それらのトレーニングで本当に上手い選手とのフィジカルの差を埋めることができるのか?

日本人選手もNBA選手も似たようなトレーニングをしているのにどうしてあれだけ身体能力の差があるのか?

 

 

それぞれのトレーニングを個別に見ていくと、

 

筋トレをすれば筋力が上がってスピードやパワーが上がる。

それならなぜ、アイバーソンはあの細い身体であれだけのスピードやジャンプ力を発揮できたのか?

筋トレをすれば本当に身体能力が上がるのか?逆に動きが悪くなることはないのか?

筋肉が増えることでケガのリスクが上がったりすることはないのか?

 

一流選手はフォームや身体の使い方を意識しながら動いているのか?

それらを意識すればするほど、身体が動かなくなっていく自分がいる。

身体の動きを意識しながらプレーして本当に高いパフォーマンスを発揮できるのか?

 

体幹トレーニングやラダートレーニングなどの実際のバスケの動きとは

かけ離れた動きを繰り返すことに本当に意味はあるのか?

 

 

トレーニングの常識を疑ってみると、それまで私が本やサイトを見て漠然と

「これやったら身体能力上がるやろ」と考えて実践してきたことが大間違いであることが分かった。

 

筋トレをすればするほど動きのキレやしなやかさが失われてケガのリスクが上がる。

フォームや身体の使い方を意識すればするほど、身体は動かなくなっていく。

実際のプレーの動きからかけ離れた動作を反復しても時間の無駄でしかない。

 

 

トレーニングの「常識」には本当は間違っていることが、

さも正しいことのように書かれていることが多い。

 

情報の書き手が身体能力を上げるための本当に正しいノウハウを理解してないんです。

 

 

俺はこれまで、どれだけ無駄な努力をしていたんだ…

 

 

そのことを痛感した私は身体能力の差を生み出す本当の要因は何なのかを探しまくりました。

 

 

そして、次の結論に達しました。

 

 

 

身体能力は生まれもった身体で「99%」決まる。

 

…私がバスケをしてきて気が付いてしまった残酷な真実をお伝えしましょう。

 

それは身体能力のレベルは生まれもった身体でほとんど決まってしまうということ。

 

 

為末大さんは次のように言っています。

 

「成功者が語る事は、結果を出した事に理由付けしているというのが半分ぐらいだと思う。

アスリートもまずその体に生まれるかどうかが99%。そして選ばれた人たちが努力を語る。

やればできると成功者は言うけれど、できる体に生まれる事が大前提」

 

 

バスケに向いている身体と向いていない身体。

上達スピードが速い身体と遅い身体。

 

この2つが存在するのは紛れもなく事実。

 

バスケには色んなテクニックやスキルがあります。

ジャンプシュート、レイアップ、チェストパス、ビハインドバックパス、

クロスオーバー、レッグスルー、ディフェンスフットワーク、、、。

 

NBAを見たり、バスケサイトやバスケ教材を読めば彼らがどんなテクニックを

使っているかは分かりますし、その解説も書かれています。

 

それではNBA選手の、例えばアイバーソンやアービングのクロスオーバーを真似するとしましょう。

 

その形だけなら真似をすることは難しくありません。

しかし、選手によってそのスピード、動きのキレ、フットワークの軽さなどは大幅に違う。

 

同じクロスオーバーでも上手い選手と下手な選手、NBA選手と日本人選手の

それを比べると明らかにレベルが違ってくるっていうのは分かりますよね?

 

それでは、筋トレや走り込み、ラダートレーニングや体幹トレーニングで

筋力や脚力を上げれば本当にレベルの高いドリブルを誰もが手に入れることができるのでしょうか?

 

クロスオーバーのときのフォームや身体の使い方、コツといったものを

バスケ教材や解説動画で勉強して繰り返し実践すれば誰もが相手を抜けるドリブルを

身につけることは可能でしょうか?

 

 

さらに、日本のプロでもNBAのレベルに追いつけていないという事実。

じゃあ、日本のプロが練習していないか?トレーニングをしていないか?っていうと

やってるし、やってきたに決まってる。それも普通の選手よりも遥かに多い量を。

 

これらのことから言えるのは身体能力の差は練習やトレーニングの質や

やっているかでは決まらないということ。

 

 

身も蓋もありませんが、身体能力はもって生まれた身体の差で決まってしまうんです。

 

バスケに向いている身体に生まれたや人間は、テクニックやスキルを

普通の人間の何倍ものスピードで習得していき、そのレベル・完成度も高い。

 

バスケに向いてない身体に生まれた人間は練習してもなかなかスキルが身につかない、

いつまでたってもミスが減らない、一定のレベルに達するとそれ以上は上手くならない。

 

どうしてアイツより練習してるのに追いつけないのか?

なんで練習をサボってるアイツのほうが上手いのか?

なんで日本代表はアメリカ代表にボコボコにやられるのか?

 

その答えは自分がバスケに向いていない身体で、上手い選手がバスケに向いている身体だから。

日本人選手がバスケに向いてない身体で、アメリカの選手がバスケに最適な身体だから。

 

日本人選手と黒人選手を比べれば明らかに骨格や体型、筋肉のつき方が違う。

上手い選手と下手な自分を比べると、日本人選手とNBA選手を比べると

努力じゃどうにもならないと思うような身体の差、身体能力の差がある。

 

 

断言します。

 

バスケは才能で決まる。到達できるレベルはもって生まれた身体の差で決まる。

 

残酷ですが、これは紛れもなく真実なんです。

 

 

 

才能の壁をブチ壊し、覆す方法。

 

バスケのレベルの差は持って生まれた身体の差で決まる。

 

私も色んな練習やトレーニングを試しましたが、結局バスケって才能やセンスでほとんどが決まる。

同じだけ練習しても、それ以上練習しても才能があるやつには追いつくことはできない。

上手いやつらは自分の何倍ものスピードで上手くなっていく。

 

その結論に達しました。

 

 

 

ただ、その一方で。

 

じゃあ、バスケに向いている身体とバスケに向いてない身体って何が違うんだ?

本当にそれは99%、生まれつきやDNAといった先天的な要素で決まるのか?

バスケに向いてない身体のやつが、バスケに向いている身体を手に入れる方法は本当に存在しないのか?

 

そういった疑問も抱きました。

 

 

バスケは才能で決まる。

それが真実だとしても、そこで止まったら。

 

一生自分はヘタクソのままで終わる。

上手い選手が見ている景色を見れないままコートを離れるときがくる。

 

自分はバスケが上手くならないという宣告を覆す方法があるはずだ。

 

バスケに向いていない身体なら、バスケが上手くなれない身体なら。

バスケが向いている身体を、バスケが最速で上達する身体を手に入れればいい。

才能、センスの差を努力で埋めて覆す方法を見つければいい。

 

 

というか、世界レベルを目指すのならまだしも。

日本代表レベルを目指すならまだしも。

 

ただ単に自分のスピードやジャンプ力を上げるのってそんなに難しいことなのか?

 

確かにもちろん、才能やセンスといった後天的にはどうしようもない要因はあるだろうけど。

 

 

それが本当にすべてなのか?

 

「何か」があるはずだ。

 

高い身体能力を発揮できる選手と低い身体能力しか発揮できない選手を分ける何かが。

 

 

結果が出ない人間は、結果を出している人間や成功している人間を見てよくこんなことを言います。

 

「あの人は才能があったから、センスがあるから、地頭が良いから成功したんだ」

「自分にはあの人みたいな才能もセンスも能力もないから所詮ムリなんだ」

 

確かにバスケをやってる人が全員プロになれるかっていったら無理でしょうし。

勉強すれば全ての人が東大に入れるってのは無理でしょう。

 

けど、その一方で結果を出している人間は結果が出ない人間とは違う

「やり方」とか「ノウハウ」とか「思考」を持っているのも事実。

 

 

世の中には絶対的な正解というのはありませんが、それでも正しいやり方と間違ったやり方、

結果が出るノウハウと結果が出ないノウハウというのは存在します。

 

で、結果を出している人間は自覚しているかしていないかは分かりませんが、

失敗を経験しながらも正しいやり方を掴んで、普通の何倍も実践しているっていうのが

往々にして本当のところだったりします。

 

反対に結果が出ないと悩んでいる人間は間違ったやり方や

上手くできても意味がないことに一生懸命取り組んでいたりする。

あとはそもそもアウトプットの量が圧倒的に少ないとか。

 

 

仕事でも入社1年目の社員と10年目の社員だと仕事のスピードや精度が大きく違ったりしますけど。

これって10年目の社員のほうが効率的な進め方とかミスを避けるやり方を掴んでいるから。

積み上げてきた仕事の量が圧倒的に多いから。

 

ウォーレンバフェットやスティーブジョブズといった投資家や起業家は

お金や労働に対する考え方がサラリーマンとは全く違います。

ジョブズなんかは一日のうち、17時間働いてた時期があった。

 

日本と海外のプロのバスケ選手やサッカー選手を比べると

子供から大人になるまでにやってきた練習の内容が大きく違う。

 

確かにバスケをやってる全ての人がプロになれることはないでしょうし。

勉強すれば誰でも東大に入るっていうのは無理でしょう。

 

そこには才能、生まれ持ったものの差というものが確実に存在します。

 

しかし、そもそもインプットやアウトプットの絶対量が少なすぎる。

「正しいやり方」を知らないまま、「間違ったやり方」を積み重ねて結果が出ないと嘆いている。

 

それを才能やセンスといった言葉で片づけて、自分には無理だって思ってるだけなんじゃないか?

やり方を変えれば、行動する量を増やせば成功したかもしれないのに。

今よりも良い結果が出たかもしれないのに。

 

 

傍から見ると才能やセンスだと思うことでも、実際は後天的な努力によるものだとしたら。

実際はノウハウや思考、アウトプットの量だとしたら。

 

もちろん個人差は生まれるだろうけど、才能の差を埋める、もしくは縮めることは可能なはず。

 

バスケにおけるスピードやジャンプ力、動きのキレ、ボディバランスといった

身体能力のカテゴリーは才能やセンスといった言葉で語られることが多い。

 

しかし、高い身体能力を発揮できる身体と低い身体能力しか発揮できない身体。

この両者の違いと、その違いが生まれる理由を解き明かして努力で近づける方法論を

見つければ、身体能力における才能の壁はブチ壊して覆すことができる。

 

 

そうすれば、自分の潜在的な身体能力を引き出し、プレーのレベルも上げることができる。

これまでは「俺の身体能力はこれが限界」、そう思ってたかもしれませんが

もっと高いスピードやジャンプ力を発揮できるようになる。

 

 

もし、あなたが

 

自分のバスケに限界を感じている。

バスケが上達する、上手い選手に追いつける未来が全く見えない。

何かを根本的に変えなければ。巷のよくある方法じゃ何も変わらないんじゃないか?

ある程度は上手くなれたと思うけど、伸び悩んでいる。

次のレベルにいくには何かが足りないと感じている。

 

努力しても越えられない壁を目の当たりにして、結局は才能の差で自分がどれだけ頑張っても

上手い選手に追いつけないんじゃないか?これ以上上手くなるのは難しいんじゃないか?

 

そんなことを思っているのなら、これから私がお話することは

あなたの脳みそにクリティカルにぶっ刺さるはずです。

 

 

 

黒人の身体能力に近づくトレーニングメソッド

 

マイケルジョーダン、アレンアイバーソン、ジョンウォール、ラッセルウェストブルック、

デリックローズ、コービーブライアント、レブロンジェームズ、クリスポール……

 

NBAの黒人選手の身体能力って半端じゃない。化け物じみています。

 

常人離れしたスピードに「はっや!」と笑いながら唸ってしまう。。

人間の身体ってこんなにキレのある動きできんの?

全身バネのようなジャンプ力。

無重力のような軽く素早いフットワーク

どれだけ接触されても当たり負けせず、次のムーブに繋げてしまうボディバランス。

 

その異常な身体能力から繰り出されるスキルに私はいつも魅了されていました。

 

確かに彼らの身体能力は遺伝的な要素、先天的なものも大きいでしょう。

純粋な日本人として生まれた私が黒人のようなスピードやジャンプ力を

完全に手に入れることは難しいかもしれない。

 

 

しかし、だからこそ私はこう思いました。

 

彼らの身体能力に努力で近づく方法を掴めば。

バスケってメチャクチャ上手くなれるんじゃないか?

周りの選手の何倍ものスピードで上手くなれるんじゃないか?

 

黒人選手の身体能力ほど才能とか人種が違うと言われるものはない。

誰も彼らのスピードやジャンプ力、運動センスに近づけると思わない。

 

だからこそ、その才能の差を努力で埋める方法を実践することができれば独り勝ちできる。

 

どうやったら黒人の身体能力に近づけるのか?

私の興味はその一点につきました。

 

 

まず、真っ先に目についたのは彼らの筋肉のつきかたです。

 

次の写真を見てください。

 

 

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黒人アスリートと日本人アスリートの骨格、体型、筋肉のつきかたを

見比べてみると次のような特徴の違いがあることが分かります。

 

黒人選手は体幹(腰、お尻、背中)が発達して末端が細い。

お尻と背中が大きく盛り上がって脊柱のS字カーブがクッキリしている。

 

日本人選手は体幹ではなくふくらはぎなどの末端が太い。

お尻と背中が盛り上がっておらず平らで、脊柱のS字カーブが効いていない。

 

当然ですが、筋肉は使えば発達し、大きくなりますし、使わなければ細くなります。

筋肉のつき方を見れば黒人選手と日本人選手では動いているときに

使っている筋肉が大きく違っていて、それが身体能力の差に現れているのではないか?

 

使われる筋肉が違えば、発達する筋肉も異なり、

それが体型や骨格の違いを生み出しているのではないか?

 

身体能力を決める要因は「どこの筋肉を使って動いてるか」で決まるのではないか?

それが才能・センスと呼ばれる身体能力の正体ではないか?

 

使われている筋肉が違うことが身体能力の差を決める要因なら

筋トレ、走り込みやジャンプトレーニングそしてもフォームや身体操作などで

意識的に身体の使い方を変えてもその差は埋まらない。

 

それなら同じように練習やトレーニングをしているのに下手な選手が上手い選手のように、

日本人選手がNBA選手のように動けない現象にも説明がつく。

そもそも上手い選手はいちいち自分の身体の動きを意識しながらプレーしてるわけじゃない。

そんなの、因数分解を頭の中で解きながら動くのと一緒でまともに身体が動くわけない。

 

 

つまり、身体能力を上げるために本当に必要なのは使われる筋肉を変えること。

これができれば、身体能力の才能・センスの壁をブチ壊して超えることができる。

 

 

そう考えた私は

 

人間の身体の構造、他のスポーツのアスリートとの共通点、日本人と黒人の筋肉の使い方の違い、

どの動きにどこの筋肉が使われるかなどの知識に片っ端から目を通していきました。

 

その結果、いろんなことが分かるようになりました。

 

  • 高い身体能力を発揮するためには、どこの筋肉を使うべきか。
  • 人間の身体の構造、動くときに使われるべき筋肉とそうじゃない筋肉。
  • 黒人選手がフルに使えていて、日本人が使えていない筋肉。
  • 爆発的なスピードやジャンプ力を発揮するためのコアとなる筋肉。
  • 体型や骨格と身体能力・バスケスキルの相関性。
  • 筋トレやフォームの改善では身体能力が上がらない理由とそれらのデメリット。
  • 黒人選手はやっているが、日本人選手はほとんどやっていない運動(トレーニング)。

 

 

それらのことから黒人が圧倒的な身体能力を発揮できる理論を理解して、

その理論に基づいたトレーニングをすることで身体能力が明確に・ハッキリと上がった。

 

私がヘタクソな選手から変わり、周りの選手よりも上達スピードを上げることができたのは。

 

身体能力を上げたから。

 

それは単純に筋力を上げる、フォームや身体の使い方を変えるという従来の方法ではなく。

運動のときに使われる筋肉を変えて黒人の身体能力にダイレクトに近づくという理論と

その理論に基づいたトレーニングによって結果を出しました。

 

ぶっちゃけ、バスケの情報発信者で私ほど黒人の身体能力の秘密を論理的に分かりやすく説明し、

それに近づくためのトレーニング方法を確立している人間はいません。

 

そう言い切れるくらい、私は身体能力を上げるノウハウに関しては自信と自負があります。

 

 

私がこれまで得てきた知識と経験から

 

黒人がズバ抜けた身体能力を発揮できる理由・理論。

黒人の身体能力にダイレクトに近づくトレーニング方法。

 

これらをまとめて、あなたの身体能力を向上させ、

バスケのレベルを引き上げるための企画として

 

「黒人の身体能力に近づくトレーニングメソッド」

 

を立ち上げました。

 

 

これまでバスケを十数年やってきて、NBA選手のプレーを見続けきて言えること。

 

それは、

 

日本人(特に私のようなバスケが上手くなれない人間)の

もともと持っている身体能力・運動センスはウ〇コ。

 

だということです。

 

NBA選手のプレーと日本人のプロの動きを見比べると。

動きが全然違う、同じ人間なのに月とスッポンかってくらい違う。

 

 

アメリカ代表と日本代表の試合、両者の動きをよーーく見てください。

バスケのスキルがー!、戦術がー!、とか言う前に身体能力・運動能力に差がありすぎる。

それじゃあ勝負にならないってことは現実に出ている結果が証明しています。

 

もちろん、身体能力は確かに持って生まれたもの、DNAといった先天的な要素もありますけど。

先天的な要素だけでは絶対に決まらないと私は思っていて。

 

子供から大人になるまでのどんな運動をどれくらいやってきたかという運動習慣も関係してくるはず。

黒人にはあって日本人にはない骨や筋肉というものはない。

身体能力が高い選手と低い選手の間に根本的な身体の構造の違いはない。

 

 

動くときに使っている筋肉が違うだけ。

 

つまり、使われる筋肉を変えれば、後天的に身体能力を上げることは可能。

センスや才能だと思われている身体能力の差は埋めることができる。

 

実際に、私は黒人の身体能力に近づくトレーニングを継続してからは

身体能力が上がったのはもちろんのこと、筋肉痛が出る部分が変わる、

筋肉のハリがそれまでとは違う部位に出てくる、という変化を感じましたし。

 

使われる筋肉が変わったことによって、立っているときの姿勢や

パワーポジションの姿勢が無意識に変わったという変化も体験しています。

 

 

この経験から言えることは黒人選手が高い身体能力を発揮できる要因を理解し、

その理論に基づくトレーニングを実践することによって日本人でも

多少なりとも黒人の身体能力に近づくことができるということ。

 

 

完全に黒人のようなスピードやジャンプ力を手に入れることができる、とは言いませんが

黒人的な筋肉の使い方、運動センスに近づくことで身体能力を底上げできる

 

と思います。

 

 

少なくとも私はその方法で身体能力を上げてきましたし、

それによってバスケのプレーのレベルも大きく上がりました。

 

 

 

全てのバスケ選手の身体を「進化」させる。

 

 

よくある筋トレや走りこみ、フォームの改善をやってもスピードが上がらない、

ジャンプ力が上がらない、フットワークが素早くならない、ボディバランスが向上しない。

 

それは筋力を上げることや身体の動きを意識的に変えることが

身体能力の向上に直結しないことを表しています。

 

ヘタクソな選手も上手い選手も、もっと言えば日本人選手もNBA選手も。

同じように筋トレや走り込みをやっているのに身体能力の差が埋まらない。

 

上手い選手やNBA選手はフォームや身体操作を意識して動いているわけではない。

フォームを変えてすんなり身体能力が上がるなら誰も苦労しない。

むしろ身体の動きを意識することで動きが悪くなることのほうが圧倒的に多い。

 

本教材では従来の筋力を上げるアプローチ(筋トレ、走り込みなど)や

身体の使い方を意識的に変える(フォームや身体操作の改善)アプローチではなく。

 

使われる筋肉を変える、高い身体能力が発揮できる骨格・体型に近づくことによって

黒人の身体能力にダイレクトに近づくことを可能にします。

 

 

スティーブジョブズはiPhoneを発表するプレゼンでこう言いました。

 

Today, Apple is going to reinvent the Phone.

今日、アップルは電話を最発明する。

 

私が大学生のころ、iPhoneなどのスマホが発売されたんですけど。

「まあガラケーで十分だし、別にスマホ買わなくてよくね?」

そんなふうに考えて、しばらくそのままガラケーを使ってました。

 

けど周りがどんどんスマホを買っていって、さすがに俺もスマホにするかってなって。

友人のほとんどがiPhone使ってて、「スマホ買うならiPhone一択」と勧められたので

私もとうとうiPhone買ったんですよ。ちなみに当時のモデルはiPhone5cでした。

 

最初はいまいち使い方も分からず混乱していた私ですが。

 

徐々にiPhoneの凄さに感動を覚えるようになります。

 

ワイドな画面で見やすく直感的にタッチで操作でき、通話もインターネットもできて

音楽も聴けるし、ナビもしてくれるし、ゲームもできる。

フリック入力による圧倒的な文字入力の時間短縮。

シンプルで洗練されていて思わず手に取りたくなるようなデザイン。

 

今ではこんなこと当たり前ですが、当時は「iPhoneスゲー。めっちゃ便利やん」と感動しました。

そして後になってスティーブジョブズのプレゼン動画見て、彼はガチの天才だと思いました。

 

 

黒人の身体能力に近づくトレーニングメソッドはまさにあなたの身体の性能を

ガラケーからiPhoneに変え、それによってバスケのパフォーマンスを上げるものです。

 

身体能力・身体性能が上がることで、これまでできなかったプレーができるようになり、

バスケスキルのスピードやキレ、精度や安定性が上がってレベルが上がる。

 

 

想像してみてください。

 

NBAの黒人選手のような身体能力に近づくことができるなら。

スピード、キレ、ジャンプ力、ボディバランス、リズム感が

今のあなたのバスケスキルに上乗せされたら。

 

ドライブのスピード、キレが上がって相手をズバズバ抜けるようになる。

ボディバランスが崩れず、当たり負けしない。

高いジャンプ力で空中で相手をかわしてシュートを決める、リバウンドをもぎ取る。

ここで来るか!?っていう相手の度肝を抜くチェンジオブペース、リズムの変化。

 

バスケが上手くなるスピードは飛躍的に上がります。

 

 

あなたの身体は自分のイメージ通りに動いているでしょうか?

 

スピードやキレのあるドライブで相手を抜くイメージはできているけど

身体がそのスピードを発揮してくれない。

 

高いジャンプで力強いレイアップシュートを打ちたいのに、

高く跳べず、相手に当たられるとすぐにバランスを崩してしまう。

 

イメージの動きと実際の身体の動きが全然違うことに絶望していませんか?

 

本教材のトレーニングで黒人のような高い身体能力を発揮できる身体にあなたの身体を進化させます。 

自分のイメージ通りに動く身体を手に入れることができれば、バスケレベルは格段に上がる。

黒人の身体能力に近づくトレーニングを実践した結果、

身体が明らかに変わっていることを私は体感しました。

 

 

 

あれ..?    俺の身体ってこんなに動いたっけ…?

 

今までのプレーしてた感覚とは全く違う…

 

脚が…軽い….

身体がグングン前に進む…

跳ねるように…バネがついてるみたいに…

 

前よりも明らかに高く跳べてる…

空中に身体がとどまっている時間が…長い…

 

当たり負けしない…

前まではすぐ倒れてたのに…

 

ボールが軽い…

力まずにシュートが飛んでいく。

小さなモーションからディフェンスに読まれない鋭いパスが出せる。

ドリブルが突きやすい。ボールを大きく切り返してもファンブルしない。手に吸い付く。

 

脚が軽い…

前後左右に自由に動ける。瞬時に切り返して方向を変えることができる。

加速もストップもこれまでより明らかにスムーズになってディフェンスとズレを作れる、

オフェンスの動きについていって止めることができる。

 

緩急の変化、リズムの変化でディフェンスの逆を突けるようになってる…

 

スピード、キレ、ジャンプ力、ボディバランス、フットワーク、ハンドリング能力、リズム感。

 

全ての身体能力が上がっているのをハッキリと体感した。

これ、ホントに俺の身体か?って言うくらい、速く・軽く・強く動ける。

 

 

身体能力が上がれば

 

上手いやつらってこんな感覚でプレーしてるのか…

身体能力が上がれば、バスケで見える世界が全然違う…

 

このことをまざまざと感じることになるでしょう。

 

 

スピードとキレのあるドライブで相手をズバズバ抜いていく。

あいつ速いわ!って言われる選手の感覚が分かる。

 

シュートが軽く飛んでいく。

力みのないスムーズなシュートで点を重ねていたやつの世界が見えてくる。

 

小さなモーションで鋭いパスが出せる。

パスコースの選択肢が増えて「そこ通すか!」って言われるような

アシストパスを出せるようになる。

 

当たり負けしない。

ドリブルで身体をぶつけながらこじあけるようなドライブ。

「当たりが強い」と言われるような選手の感覚が分かる。

 

空中で身体をぶつけながらねじ込むレイアップ。

ダブルクラッチで空中で相手をかわす。

以前の自分では全くできなかったプレーができるようになる。

 

素早い方向の切り返しでディフェンスとの間にズレを作ることができる。

どれだけフットワークをやっても出なかったディフェンスの一歩目が出る、

相手にすぐ振り切られずに粘り強くついていける。

 

自分より背の高い相手でも、リバウンドをもぎとれる回数が増える。

 

相手が「ここで来るか!」と思わず心の中で叫んでしまい、反応できないリズムの変化で

抜き去る、かわすプレーができるようになる。

 

 

シュート、パス、ドリブル、ディフェンス、リバウンド…

そこにスピード、キレ、ボディバランス、ジャンプ力、反応速度、

フットワーク、リズム感といった身体能力がプラスされれば見える世界が全然違う。

 

 

バスケはあなたの身体を使ってやるもの。

その身体の能力・レベルが上がれば上手くならないわけがないんです。

 

 

バスケで見える世界が。自分のスキルやパフォーマンスが。

それまでの自分とは見違えるほどに変わる。

 

異次元の身体能力を発揮するNBAの黒人選手の動きに

近づくためのトレーニングを実践していただくことで。

 

あなたのバスケは間違いなく大きくレベルアップするでしょう。

 

 

身体能力が上がったら…

 

あなたのバスケのプレーはどう変わるでしょうか?

 

どれだけ練習してもできなかったプレーが、できるようになる。

もっとスピードがあったら。もっとキレがあったら。もっと高く跳べたら。

上手い選手を見て、ただ自分の身体能力のなさに打ちひしがれていた自分から変わることができる。

 

上手い選手が見ている世界を見ることができるようになります。

 

 

もちろん、高いレベルでプレーしている選手にとっても本書に書かれている内容を

理解して実践すれば、身体能力及びバスケのレベルは上がります。

 

正直、日本人のバスケ選手で自分の中の潜在的な身体性能を引き出せている人は極わずか。

プロの選手でさえ、NBAの黒人選手たちと比べればその身体能力は見劣りする。

私の理論とトレーニングはその差を明らかにし、少しでも埋めていくものです。

 

 

ハッキリ言って、日本人でバスケをしている人間は全員が必ず目を通すべき。

バスケが上手くなれないと悩んでいるプレーヤーから

次の高みを見据えているけど伸び悩んでいるプレーヤーまで。

 

 

そう言えるほど本書に書かれている情報は、バスケにおける身体能力・身体のレベルにおいて

周りの選手より大きなアドバンテージを得ることができるものになっています。

 

 

本気の方のみ手に取ってください

しかし、どれだけ効果があるトレーニングだとしても。

 

実践しなければ。継続しなければ。

 

何の役にも立ちません。

 

なので情報を頭に入れるだけで満足して行動しない人や一瞬で効果の出る魔法の

トレーニングを求めて、すぐに行動を辞めてしまう人は絶対に購入しないでください。

 

 

本教材で紹介するトレーニングは実践・継続することではじめて効果が出るトレーニングですし。

決して一瞬で、短期間で効果が出る魔法のトレーニングではありません。

 

1か月、3か月、半年、1年、3年と長期的なスパンで地道にコツコツと

積み重ねるからこそ、少しづつ、着実に身体能力が伸びていきます。

 

また、運動という言葉にできない感覚の部分を伸ばしていくので、

私が一から十まで全て完璧に教えることはできません。

 

自分の頭を使いながら、自分の身体と向き合いながら実践することが必要となってきます。

 

なので軽い気持ちでラクをしようとする人が手に取っても、こんなのやっても無駄だ、

お金をドブに捨てたと感じられると思うので 、無理に購入していただく必要はありません。

 

 

また、私がこのノウハウを確立するまでにはかなりの時間とお金がかかっています。

筋トレやフットワークなどの無駄で効果の出ない方法で失敗し続け、結果が出ない時間を過ごし続け。

従来のトレーニングや練習の常識を疑い。

 

そこから黒人の身体能力に近づくアプローチを発見して。

試行錯誤しながら最短で身体能力を上げるための方法論を自分の身体で実験し続けて。

第三者でも結果が出るように、教材・ノウハウとしてまとめる。

 

そして、本書に書かれている情報は机上の空論でもなくハッキリ言って

あなたのバスケの上達スピードを大幅に引き上げる。

 

あなたのバスケ人生に大きな変革を起こすインパクトを秘めています。

 

 

私がこれまで払ってきた犠牲・コストと、あなたのバスケ人生に与える影響。

これを考慮すればとりあえず10万円、安くても5万円くらいで売ろうと思いました。

 

 

その値段で売っても、キチンとこの情報の価値が分かる方には

「ヤバい、これやったら間違いなくバスケ上手くなるやん」って感動していただけるのは

分かってるんですけど。

 

 

いかんせん、怪しいですよね?笑

 

だって、黒人の身体能力にダイレクトに近づけるっていきなり言われても。

ホントかよ?って思うのが普通です。

 

私にはこれまでの知識と経験がありますけど、何も知らないまっさらな状態で

そんなこと言われたとしたら「そんな簡単に信用できねえよ」って言うと思います。

 

筋トレとかフォームについては色んなところで語りつくされてますけど、

筋肉の使い方が変わって、黒人の体型と身体能力に近づけるって聞かないじゃないですか?

 

まあ私はもちろん、色んな読者の方からも成果報告をいただいているので

結果が出ることは間違いないんですけど。

 

 

それに、自分がどれだけバスケの上達に悩んでいたとしても

「黒人の身体能力にダイレクトに近づけるから10万円払え」って言われても

すぐには払えないと思います。

 

制作した私としてもやっぱりこの教材は多くの人の手に取ってほしい。

昔の自分と同じようにバスケで悩んでいる人の悩みを解決したい。

もっと言えば、日本のバスケ選手の身体能力とバスケレベルの底上げがしたい。

 

そんな思いもありますし。

 

15000円

 

という破格の値段で提供しようと思います。

 

正直、私としては安すぎる価格ですし完全にこれまでの労力と見合ってないです。

 

なので多分、後で値上げします。

 

 

あなたのバスケに変革を起こす

 

私は根本的に身体能力を上げるためには何をすればいいのかを知っています。

 

本教材を手に取って、実践していただければ、身体の感覚が大きく変わり、

バスケのときの動きのレベルも上がります。

 

また、やればやっただけ、継続すれば継続しただけ、

身体能力が上がっていく一生もののトレーニングです。

 

これからバスケを辞めるときまで、上達のスピードを引き上げることが

本教材のトレーニングでは可能です。

 

これからのバスケライフをより楽しむために、まずは身体から変えてください。

 

 

…もう一度、言います。

 

身体能力を高めることができれば。

 

バスケは上手くなりますし、見える世界が変わります。

 

おれはこのままヘタクソで終わるのか…

自分にバスケは向いてないんじゃないか…

もう、上手くなるのは無理なんじゃないか…

 

身体能力が低いせいで、バスケが上手くなれない…

もし、あなたが以前の僕と同じような悩みを抱えているのなら。

 

 

身体能力を上げてバスケが上手くなるためのハッキリとした道筋を示したい。

 

そして辛くてしんどいバスケから。上手くなれないと悩むバスケ人生から。

上手くなって楽しいバスケ人生を歩んでほしい。

 

 

負けていた選手に勝てるようになる、ボコボコにされていた選手と張れるようになる。

自分のプレーに自信が持てるようになる。

チームメイトから「上手くなったなー」と言われる。

試合で今の自分よりもレベルが高いプレーができるようになる。

バスケをするのが楽しくてたまらなくなる。

 

 

これは私が本教材に書かれているトレーニングを実践したから経験することができたこと。

 

 

身体能力が上がれば、バスケで見える世界は大きく変わる。

あなたのバスケに「変革」が起きます。

 

 

今度は、あなたの番です。

 

 

黒人の身体能力に近づくトレーニングメソッド

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