こんにちは、一ノ瀬です。
私は社会人となった今でもバスケを続けていますが。
人生に楽しみ、刺激を与えてくれる最高の遊びだと思っています。
相手のマークを振り切ってシュートを決めたとき。
ナイスパス!と唸られるようなアシストパスを出したとき。
ドライブで相手を抜いてシュートを決めたとき。
日々の練習で色んな人との繋がりができたり。バスケやってなかったら会えなかった人と話したり。
試合に勝っても負けても、チームメイトの人と一緒にお酒飲んで語ったり。
バスケに出会わなかったら、バスケをどこかで辞めていたら。
決して味わえない楽しさ、刺激があります。
私はあなたにもそんなバスケの楽しさを味わってほしい。
自分のバスケに満足できていますか?
バスケをやればやるほど上手くなり、以前は歯が立たなかった上手い選手ともやり合える。
バスケを心の底から楽しめる。
今では自信を持ってそう言えますが、昔はそうではありませんでした。
どれだけ練習しても、バスケの勉強をしても、上手くなれない。
上手い選手にいつもボコボコにされる。
ミスを連発してチームメイトから怒られまくる。
おれにはバスケは向いてないのか…
ヘタクソなままバスケを続けていくしかないのか…
何度も自分のヘタクソさに絶望し、バスケをやめようとしたこともあります。
そのときは本当にバスケをするのが苦しかった。
上手い選手を見ては、NBAを見ては。
おれもこんなふうにプレーできたら…
と唇を噛んでいた。
自分のバスケに全然満足できなかった。
あなたも以前の僕と同じようにバスケで苦しんでいませんか?
自分のバスケに満足できずに悩んでいるのではないでしょうか?
なぜ上手い選手との差が埋まらないのか?
以前の私は上達できない自分に、試合で何もできない自分に絶望していた。
色んな練習法や上達ノウハウ、トレーニングを試しても上手くならない。
上手いやつらに追いつけない、アイツらの背中が見えない。
その差は広がっていく。
けど、どうしてもバスケが上手くなりたくて。
めっちゃ勉強しました。努力もしました。
才能もなくてセンスもない凡人の私が上手いやつに追いつくためには。
上のレベルに行くためには。
周りと違うことをしないといけない。
今やってる方法が上手くいかないなら、違う方法を試さないといけない。
色んなノウハウがある中で、本当に上達に直結するものを見極めないといけない。
そうやって自分の身体で実験と検証を繰り返し、
何をすればバスケが上手くなるのか?
バスケ上達の本質を見極めることができたから。
そして、それを実践し続けた、行動し続けたから。
今の私があります。
正直に言って、バスケをやってる人が全員プロレベルの実力を身に着けることは難しいでしょう。
そこには才能や環境、運、タイミングといったものが関わってるのもあるし。
何の練習をするのか?どれくらいの時間やるのか?いつからバスケを始めたのか?
そういったものはどうしても個人差があるのは事実です。
でも、でもですよ?
その一方でなんでガンガン上手くなる選手とヘタクソなまま停滞する選手がいるのか?
ある程度は上手くなれたけど次のレベルに行けない、上達が止まってると伸び悩んでいるのか?
プロレベルに到達することは無理でも、なんで頑張ってるのに結果が出ないのか?
これって、「何か」があると思いませんか?
言葉を変えれば、「秘訣」とか「秘密」、
「間違ったノウハウ」と「正しいノウハウ」といったもの。
私は高校のとき、4月ごろに部活を引退して受験勉強を始めました。
進学校でしたし、ある程度は勉強してましたけどバスケを最優先してやってたから
初めて受けた模試の成績は結構悪くて。
志望校の判定はE判定、D判定だった。
そこで私はまず、勉強のやり方の勉強から始めることにしました。
暗記の方法、どうやったら学習内容が脳に定着するか、集中力を持続させる方法、
参考書は数を絞ってひたすら反復するとか、ノートにまとめるのは逆効果とか。
で、実際に成績が良いやつ、伸びるやつと成績が悪いやつ、伸びないやつの
勉強方法の違いを見たり聞いたりして比べたら違ってて。
勉強する前にどうすれば効率よく点数が伸びていくのか?を徹底的に調べました。
私は塾には行かなかったし、学校の授業と自習だけで勉強してたんですけど。
一気に模試の成績が上がり、偏差値50~55の地方国立大学の法学部に合格しました。
仕事なんかでもそうですよね?
入社2年目の人と10年目の人を比べたら、だいたい10年目の長く働いてる人のほうが仕事できます。
それって、頭の中に知識とかミスを避けるやり方とか、効率よく業務を続けるノウハウが入ってるから。
2年目の社員が知らない、掴んでいない知識や考え方を知ってるから
同じ仕事でもその精度やスピードに大きく差が生まれたりする。
私も仕事で怒られたり、ミスしたりしますけど先輩に相談したら
「こういうときはこうすればいいよ」「それじゃスピード上がらんからこうやれ」って言われて。
そういうのって自分がこれまでやってなかったことや考えてなかったことが多い。
できる人ってのは往々にして出来ない人が知らない、掴んでいない、実践してない
知識やノウハウがあるから普通よりも結果を出してるってのが大きい。
それが意識的に思考してやってるか、無意識で本人も気づかずやってるかは分からないけど。
だいたい、結果を出してる人は「正しい方法」「効率のいい方法」「コツ」、
そういったものをキッチリ押さえてるし、掴んでるんですね。
あなたは、こんなことを思ったことがないでしょうか?
なんで練習して勉強してるのに上手くなれないんだ?
なんでアイツはあんなに上手くなるスピードが速いんだ?
なんで練習をサボってるアイツのほうが試合になると結果を出すんだ?
ある程度は上手くなれたけど、伸び悩んでいる。これ以上上手くなれる気がしない。
上手いやつらの背中が見えない。
それらの疑念、悩みへの明確な「答え」を今からお話していきます。
練習は平気で嘘をつく
その理由は上達に直結する練習が分かっていないこと、上手くなる練習をやってないこと。
何万時間やっても上手くなれない練習を一生懸命やってるからです。
バスケが上手くなることを諦めきれなかった私は片っぱしから
バスケの本やサイトを読み漁りました。
シュートが入るようになるシュートフォーム。
相手を抜くためのドリブルテクニック。
カットされないパスの出し方。
オフェンスのシステムや戦術。
ディフェンスフットワーク、ダッシュ、ジャンプトレーニング。
体幹トレーニング、筋トレ、古武術バスケ。
これらのことは他のバスケサイト、バスケ本などの教材で詳しく解説されています。
しかし、どれだけ読み漁っても、知識を得て実践しても上手くなれなかった。
この経験から私は次のことを学びました。
バスケの練習には上達にダイレクトに繋がるものと、
何万時間やっても上手くなれない2種類の練習があると。
バスケが上手くなれない最大の原因は上達に繋がらない練習を必死になってやってるから。
本当に上達に繋がる練習をやっていないからです。
そのような上達に繋がらない練習に何リットルの汗を流しても、
どれだけの時間を使ってもバスケは上手くならない。
上達に繋がらない練習は平気で嘘をつき、あなたは頑張っているのに、
練習しているのに上手くなれないまま無情にも時間だけが過ぎていきます。
ドリブルの練習なんて一度もしたことがない?
ドリブルの練習なんて一度もしたことがないよ。
試合になるとなぜかできるんだ。
リオネルメッシ
私のバスケ観を大きく変えたメッシの言葉。
は?ドリブルの練習やったことない?
なのに何で、あんな化け物じみたドリブルスキルがあるの?
また、次のようなエピソードもあります。
さまぎまなボールテクニックを披露した後で、あるコーチが彼にフェイントの型を見せてくれと頼んだとき、ネルソンは困った顔をして、こう言った。
「フェイントの型?だれもいないところでやるの?相手がいないとボクはできないよ」
小さいころから、相手とボールを取り合う中で、自然にフェイントをかけ、相手をかわしてドリブルするようになった吉村にとって、相手なしで型を示すということは、とても難しい話だった。
サッカーを“教わって”成長してきた当時のコーチたちにとって、遊びの中で、自然にドリブルやフェイントを身につけた日系2世は、やはり一種のカルチャーショックだったに違いない。
え、相手なしでフェイントの型を示すことが難しい?
俺はめっちゃ個人練習で相手なしでドリブルとかフェイントやってたから
一人でもドリブルやフェイントの型をすることもできるけど….
私は疑問を持ちました。
そして、こう考えました。
日本の選手と海外の選手は全然違うやり方でスポーツやってんじゃないのか?
そこから私は日本ではなく、海外の選手の上達プロセスを僕は調べまくりました。
トップアスリートがどんな人生を歩んできたのか?
何をやってきたのか?
育成環境はどうなっているのか?
すると、日本の常識とは全く違っていました。
日本で行われている練習方法、指導法を上げてみましょう。
ドリブルドリル、シュートドリルなどの相手がいない練習。
3メンや約束事を決めての4対4。
シュートフォームを変えれば、シュートが入るようになる。
1つのパターンや戦術を徹底的に反復する。
下手な選手は試合に出れない。
では次に海外の強豪国出身のトップアスリートの上達プロセスを上げます。
ストリートサッカー、ストリートバスケ=試合が原点。
小中学生の年代はひたすら自由にプレーする。戦術やパターンは高校生以上から。
相手がいる練習、判断を伴う練習をする。
シュートフォームや得意なドリブルは選手によって千差万別。
どんな選手でもいつでも、どこでも、誰とでも試合ができる環境がある。
世界でなかなか勝てない日本と、ワールドクラスの選手を次々と生み出す海外強豪国。
どちらの上達プロセスを取り入れたほう上手くなれるかというと海外のほうです。
日本のレベルが低い、ということを言いたいわけではありません。
プロでもない僕がそんなこと、口が裂けても言えません。
しかし、日本が国際試合で強豪国になかなか勝てない事実や日本人とNBA選手のパフォーマンスの差。
こうした客観的な事実を考えると日本の上達法や練習方法では上手くなれないということはハッキリしています。
あなたが上手くなるために重要なのは上達に繋がらない練習を信仰している日本の常識を捨て、
上達に直結する海外強豪国の選手の上達プロセスを自分に取り入れることです。
英語を話せますか?
急に話が変わりますが、あなたは英語を話せますか?
中学、高校と英語の授業はさんざんありましたよね。
けど、ほとんどの人は英語がまともに話せません。(私もほんのちょっとしか話せない)
でも、単語とか文法はある程度覚えているし、
簡単な英語を「読む」のであればできるのではないでしょうか?
単語、文法、リーディングはできるけど「話せない」
これはなぜかというと話す、聞くという部分のアウトプット量が少なすぎるからです。
単語や文法って、ただ頭に入れただけじゃスラスラ話せるようになりませんよね?
話されている英語を聞き取ることができるようにはなりませんよね?
会話のときに暗記した文をそのまま言えばいいってわけじゃありませんよね?
何度も話す、聞くことを繰り返さなければ。
その場で瞬間的に言いたいことを英語で言う経験を繰り返さなければ。
英語を話せるようにはなりません。
バスケが下手=試合が下手
英語が話せない、というのはバスケが上手くなれないという現象と非常に似ています。
どれだけテクニックとかコツを頭に入れても。パターン練習を繰り返しても。
それらは単語や文法を覚えるだけと一緒。
話す、聞く、相手とコミュニケーションをする勉強をしないと英語は話せるようにならない。
これはバスケで言うと、実際に相手がいる状態・相手のプレッシャーがある状態でプレーすること。
前もって決めた動きをそのままやればいいわけじゃない。
瞬間的にその場でプレーを判断しなければならない。
私がブログで何度も言っている駆け引きと判断力です。
相手がいる状態でのプレーの経験値。
複雑かつランダムに変化するコートの状況に合わせて最適なプレーを判断してきた経験値。
ここが足りないから。
相手がいない状態では上手くプレーできるけど、相手がいる状態では上手くプレーできない。
パターンを繰り返す練習は上手いけど試合になると上手くプレーできない。
一人で黙々とドリブルを突く、シュートを打つ個人練習。
シュートドリルや3メンなどの1つの同じパターンを繰り返すパターン練習。
これらの練習では比較的、上手くできる選手は多いです。
相手がいない練習、同じパターンを繰り返す練習というのは簡単だから。
私も経験があるのですが、個人練習やパターン練習は周りの選手と同じようにこなすことができてました。
上手い選手よりもドリブルテクニックや上手くプレーするコツなどのバスケの知識はある。
けど、いざ試合になると何もできなかった。
一方で上手い選手はシュートを決め、アシストを決め、ドライブを決めている。
バスケが上手いということは試合が上手いということです。
練習はどれだけ下手でも、試合が上手い選手はバスケが上手い。
逆にどれだけ練習は上手くできても、試合で何もできない選手はバスケが下手なんです。
バスケの本質=駆け引き・判断力
バスケが上手くなるため=試合が上手くなるための本質は駆け引きと判断力です。
いくら相手がいない状態で上手くプレーできても相手がいたら何もできない、では意味がない。
どれだけテクニックが優れていても、判断力がなかったら。
「何でパス捌かないんだよ」「そこはシュートだろ」と言われるような
無駄なプレーを量産する選手にしかなれません。
そもそも、NBA選手とかはテクニックに頼りまくってるわけじゃない。
動き自体は誰でも真似できるようなシンプルなものが多い。でも、相手は止められない。
これは相手の逆を突いてるから、瞬間瞬間で最適なプレーを判断できるから。
この2つの能力がずば抜けてるから、NBA選手は凄いんです。
テクニックとかじゃなくて、駆け引きと判断力。
ここが上手い選手と下手な選手を分ける差です。
バスケとは常に相手の逆を突き、複雑かつランダムに変化する状況に対して瞬間的に・一瞬の閃きで
次の最適なプレーを判断してクリエイトするスポーツです。
相手がいない状態でのスキル、前もって考えておいた型にはめ込むスキルは役に立ちません。
ドリブルが上手くなる、シュートが入るようになる個人練習のメニュー。
このテクニックを使えば相手を抜けるというドリブルスキルの解説。
決まり切った1つのパターンを繰り返す練習。
走り込み、ダッシュ、ランニング。ディフェンスのフットワーク。
日本でこれをすれば上手くなれる、勝てるようになると言われているもの。
多くのバスケサイトやバスケサイトで解説されているもの。
これらは相手のいる状態でプレーするときに重要な駆け引きの力や
瞬間的に最適なプレーを選択しなければならない判断力。
バスケの本質となる力が1ミリも磨かれない練習です。
個人練習をしても相手がいない状態でのプレーは上手くなるが、相手がいる状態のプレーは向上しない。
テクニックやコツを前もって練習しても相手がその通りに引っかかってくれるわけではない。
1つのパターンを繰り返しても意味がない。試合で全く同じ状況は存在しない。無限に動きのパターンがある。
パス練習、ドリブル練習、シュート練習などバスケを分解しても判断力は磨かれない。
どれだけ走り込みをしても、いつどこに走るか?相手の反応の逆を突く力がないと意味がない。
バスケの上達に直結する練習というのは駆け引きと判断力が徹底的に磨かれる練習です。
では、何をすればこの駆け引きと判断力を最大限に高め、上達スピードを加速させることができるのか?
これを本教材ではお話しています。
あなたは実力を100パーセント発揮できているか?
どれだけバスケの上達に繋がる正しい練習に取り組み、
駆け引きする力と判断力を磨き上げたとしても。
その能力、実力を100パーセント発揮することができなければ
パフォーマンスは上がっていきませんし、上達スピードも遅くなってしまいます。
それでは何があなたの実力を最大限発揮することを妨げているのか?
それは意識・思考です。
世界のトップアスリートはこう口を揃えます。
考えていては遅い、と。
サッカーの王様と呼ばれたペレは言いました。
「ゴール前で考えていては遅い。直感でプレーしろ」
ネイマールはプレー中の脳にかかる負荷は
一般選手の1割以下とというデータが出ています。
デンマークのサッカー選手、ラウドルップにはこんなエピソードがあります。
デンマークのサッカー選手、ラウドルップはイングランド陣に一人攻め入り、
キーパーをフェイントで抜いたにもかかわらず、ボールはゴールのサイドネットに引っかけてしまった。
「選手は何かプレーをするとき自分が何をしているか意識する時間があるか?」との質問に彼は「僕には時間がたっぷりあった。何をするべきか考えたよ。そしてしくじったんだ」と答えた。
フィルジャクソンはこう語ります。
バスケットボールは注意の対象を電光石火の素早さで変えていかなければ複雑なダンスだ。
この競技で卓越するには澄み切った心でプレーし、フロアのすべての選手に
注意を注いでいる必要がある。
その秘密は「考えない」ことだ。バカになれというのではない。
何も考えずに本能でプレーをするよう訓練しつくされた肉体を、
思考作業で邪魔することなく、あるがままにプレーさせることだ。
すると全体が1つに調和する。
ある瞬間に完全にのめりこんだとき、自分のやってることと、自分が一体になる。
トップアスリートは無意識、直感、感覚の領域でプレーしています。
ここで勘違いしてほしくないのは彼らが一流だから無意識でプレーできるのではなく、
無意識・直感・感覚でプレーしてきたから彼らは一流になれたということ。
バスケが上手かろうが下手だろうが、レベルが高かろうが低かろうが
無意識・直感・閃きでプレーするから実力を最大限発揮できるし、
それを繰り返していくことで上達していく。
バスケットボールは相手の動きに合わせて次の最適なプレーを判断して実行するスポーツであって
自分があらかじめ考えたプレーに相手が合わせてくれるスポーツではありません。
次のプレーを考えている間にコートの状況は刻々と変わっていく。
このプレーをしよう、この技を使おうと考えている間に敵の反応、味方の動きは
既に変わっていてタイミングが遅れ、プレースピードについていけずにミスになる。
フォームや身体の使い方を意識するほど、どこかの筋肉が力みすぎたり、
力の抜きすぎが起こって全身の連動が崩れてスムーズに動けなくなる。
挙句の果てはどうやって動いていたか分からなくなって最悪、イップスに陥る。
大人になって私たちは様々なテクニックやコツ、正しいフォームといったものを覚えて
それができるようになれば上手くなれる=頭で考えれば、理屈を理解すれば上手くなると勘違いする。
しかし、それらを意識すればするほどプレースピードについていけなくなり、
身体はギクシャクしたロボットのようにしか動かなくなり上手くなるどころか下手になる。
無意識、直感、感覚でプレーすることを繰り返すことであなたのバスケレベルは上がる、
身体はスムーズに動くようになりスキルの精度が上がっていく、
強み、長所を最大限発揮することができるようになるんです。
例えば勉強をするときに音楽を聴きながら、テレビも見て、ご飯も食べながら勉強するよりも
勉強だけに集中したほうが圧倒的に頭に入ってきますよね?
バスケは何の練習をするか?(what?)だけではなく
どのように練習するか?(how?)も上達するうえで外せない要素。
もちろん、そこについても本教材ではバッチリと押さえてます。
あなたのパフォーマンス・上達スピードを最大にします。
あなたのバスケを下手にして搾取する巷の詐欺師ども
無意識・直感でプレーすることであなたのパフォーマンス・上達スピードは最大になる。
しかし、巷の指導者やバスケ情報発信者はあなたに「考えること」を強要します。
・1対1のときはこの技を使えばシュートを打てるぞ。
・これがシュートが入る正しいフォームだとシュートに何個もチェックリストを課す。
・このパスのテクニックを使えばカットされないぞ。
・ドライブのときの腕の使い方はこうだ。このテクニックを使えば相手を抜けるぞ。
・ディフェンスのときに身体の重心の位置を意識しろ。
・ボールを持ってないときはここに動け、ここで止まっていろ。
じゃあ、これらのことを全部意識しながらプレーしてみてください。
できるか、ボケ!ってなりませんか?
バスケはそのようなテクニックやコツを何個も何十個も知らなければ、
意識しなければプレーできないのでしょうか?上手くなれないのでしょうか?
誰かが言っていることに1から10まで従ってその通りにプレーして何が楽しいのでしょうか?
誰かの奴隷、調教された子犬のようなプレーではなくオリジナリティを表現することがバスケの醍醐味なのでは?
NBA選手はそれらのコツを知っているから、誰かから教わったから、
細かく意識しているから高いパフォーマンスが発揮できるのでしょうか?
私も散々、テクニックやコツ、フォームなどの情報を取り入れたことがありますけど。
ハッキリ言ってそれらは役に立たないどころか私の上達スピードを大きく下げるゴミくずのようなものが大半でした。
そのような指導者は選手にバスケを1から10まで教えれば
上手くさせることができるというトンデモナイ勘違いをしています。
選手は自らのプレー経験から再学習と再構築を繰り返し、自分の力で上手くなっていくものなのに。
このテクニックを使えば、このコツを使えば、このフォームを意識すればと
選手たちに次から次へとクソみたいな情報・ノウハウを詰め込む。
そして選手たちもそれをありがたがって受け取るけど、
それが自分たちのパフォーマンス・上達スピードを下げていることに気づかない。
俺が上手くなれないのはテクニックやコツを知らないからだ。もっと勉強しないと。
あれ?言われたことやってるのに上手くならないぞ。もっと勉強しなきゃ。
ん?いっぱいバスケの勉強して教わったけど、結局何をすればいいんだ?
やらないといけないことが多すぎる。バスケが上手くなるのって東大に行くより難しいんじゃないのか?
頭の中がパンクして動けない、フォームを意識してもギクシャクした壊れたロボットみたいになるだけ。
そして、指導者はそのことに気づかないまま次から次へと選手に役に立たないノウハウを詰め込んでいく。
1対1の技はこれを使え、それがダメなら次はこれだ。
ジャンプシュートの脚の使い方は良くなってきたな、じゃあ次は腕の使い方だ。
パスはこうやって出せ、このシチュエーションはココに出せ。
このドリブルテクニックを使え、ダメならこれだ。この技も覚えたほうがいいぞ。
このときはここに動け、ディフェンスの対応が〇ならAの動きだ、×ならBの動きだ。
バスケを限りなく細分化、分解して外から見た形を後付けしてるだけ。
選手の個性や特性をフル無視してこれをやれ、これをするな。
これも覚えろ、あれも覚えろ。そうじゃないと上手くならないぞ。
選手たちは1つのことができるようになっても、2つ目のことができない。
ようやく2つ3つ出来るようになったら更に4つ目、5つ目の
やらなければならないこととやってはいけないことが出てくる。
バスケがとんでもなく難しいものになっていくが、それは指導者や情報発信者にとって都合がいい。
なぜなら選手の悩みが尽きないほうが、選手が自身の力で上手くなれないほうが
次はこれだ、その次はこれだと永遠にネタ切れせずに選手から飯のタネを搾取し続けることができるから。
もちろん、全ての指導者がそうではないでしょう。
しかし、自覚しているか無自覚かは分からないけど
本当にその指導、情報で選手が上手くなれるのか?バスケを楽しめるのか?
選手が自分の力で上手くなれるのか?自身のスタイルを思い切り表現できるのか?
オマエの自己満足で終わってないか?上手くなったと錯覚させてるだけじゃないか?
選手にとってバスケが鬼のように難しくなってないか?
私は他のバスケ情報発信者の情報にも触れていますが、そんなことを感じさせる輩が多すぎる。
上達させる気があるとは思えないゴミくずのような情報で
あなたの貴重な時間、お金を搾取している詐欺師どもが多すぎる。
私は彼らとは一線を画す上達ノウハウを提供します。
テクニックがー!コツがー!フォームがー!なんてことは言いませんし、
何個も、何十個も上手くなるために必要なことを羅列することも一切しません。
バスケが上手くなるために本当に重要な極極少数の情報。
あなたが自身の力で上手くなっていける方法。
バスケってこれだけやってれば上手くなれるんだ!っていうシンプルなやり方。
それでいてあなたのパフォーマンス、上達スピードを最大にする方法。
本教材ではバスケが上手くなるために本当に必要なシンプルな原理原則、本質をお伝えします。
何をしないか決定することは何をするかよりも重要だ
スティーブジョブズ
バスケの上達ノウハウ、練習方法はネット上にたくさん溢れています。
私もさんざん、そのような情報を漁ってきました。
しかし、そのおかげで上手くなれたという情報は1%ほどです。
99%はお金と時間を浪費させるような、ゴミのような情報でした。
あなたも以前の僕と同じようにバスケに悩み、上達ノウハウを漁り、
なのに上手くなれないと頭を抱えているのではないでしょうか?
バスケが上手くなるためにやるべきことは本当にシンプルです。
僕は星の数ほどある上達法の中で何が無駄で上達に繋がらない練習か?
何が上達に繋がる重要な少数か?を知っています。
そして、その重要な少数とは海外強豪国の選手が上手くなってきた過程であり、
彼らが並外れたスキル・パフォーマンスを発揮できる要因です。
ワールドクラスの選手と同じ上達プロセスをたどれば、上手くならないはずがない。
日本の常識を捨て、海外の常識を取り入れる。
上達に繋がらない練習を捨て、上達に直結する練習のみに集中する。
そうすれば、あなたの上手くなるスピードは
ガンッッッッッ
っと上がります。
本書では僕がこれまでの経験から得たバスケが上手くなるための本質。
つまり、駆け引きと判断力を徹底的に高める練習法、上達法をお話しています。
これを知り、実践すれば、あなたの上手くなるスピードが2倍、3倍と伸びていきます。
価格について
価格は1万5千円です。
本書の内容を知れば、あなたは
バスケが上手くなるために本当に必要なことは何か?という
バスケ上達の本質を掴むことができるでしょう。
私自身、これを実践してからは上達に悩むことはなくなりましたし。
今後のあなたのバスケ人生をずっと支える内容になっています。
正直言って、ここまで費やしてきた時間や費用を考えれば
安い、と思ったんですが。
誰もが私のようにバスケが上手くなるために何十万も払うことができるわけではありませんし。
テストもかねてとりあえずこの値段で販売します。
バスケが上手くなるための本質を知りたい。
どれだけバスケの情報漁っても上手くなれない。
そう感じている方は私の気が変わらないうちにお早目にお買い求めください。
内容を考えると正直安すぎるのでどこかのタイミングで値上げしようと思ってますから。
バスケ上達の本質 お申込みはコチラ。
最後に
バスケが上手くなるために本当に正しい練習法、上達に直結する考え方。
これを知り、実践すれば、何歳からでも上手くなれます。
上手いか、下手かに関わらずバスケのレベルを上げていくことができます。
私はバスケが下手だった時、本当に苦しい思いでバスケをしていました。
シュートは入らない、パスミスばかり、ドリブルで相手を抜けない、味方から邪魔と言われる。
できることはコートを行ったり来たりすることだけ。バスケではなくてランニング。
どうやったら上手くなれるんだ…
どうやっても上手い選手には追いつけないのか…
このままヘタクソなままバスケを続けていくしかないのか…
しかし、バスケが上達する本質を掴んだ今ではバスケが楽しくてたまらないものになりました。
どれだけバスケのサイトや教材を読んでも上手くなれなかったのに、上手くなれる。
できなかったプレーができるようになる。
シュートを決め、アシストパスを出し、ドライブで抜き、味方との連係プレー、相手を止めるディフェンス。
自信を持ってプレーできるようになった。心からバスケを楽しめるようになった。
チームメイトや他のチームの人とも堂々と話せるようになった。
バスケが上手くなる本質を知らないままだったら。
たぶん今でもヘタクソのままだし、絶望しながらバスケやってるかもしれないし、バスケを辞めてるかもしれない。
自信がなく、バスケを楽しめず、「どうせおれは上手くないから」って
チームの人とも他のチームの人とも薄い関係で終わっていたかもしれない。
上手くなれたからこそ。
バスケが楽しめるようになった、自信を持てるようになった。
バスケで出会う人との繋がりが濃くなった。日常が楽しく、刺激のあるものになった。
社会人になっても続けてるバスケ。
上手くなったほうが絶対楽しいじゃないですか?
別に上手くならんでも楽しめればいいやって嘘つくのも空しいじゃないですか?
あなたがこのブログを読んでくれているということは
バスケが上手くなりたいから、であるはずです。
どうやったら上手くなれるんだって悩みながらバスケを続けるのはやめにしましょう。
これからはバスケをすればするほど上手くなる、楽しくてたまらないバスケにしてください。
もう一度、お聞きします。
あなたはバスケが上手くなりたいですか?
バスケが最速で上手くなるための本質を知りたいですか?
今よりももっと上手くなって、心からバスケを楽しみたいですか?
その答えがイエスなら。
ぜひ本教材を手に取ってください。
